超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

読書(その他)

【複数絡むものの難しさ】百瀬宏「国際関係学」

世の中には様々な学問があります。ですが、時にまとめづらい学問、というのも存在します。この分野もそのような気がするのです。おそらく政治が絡んでくるものってどうしても複雑になると思うのです。

【生きるということは案外…】カマたく「お前のために生きていないから大丈夫です」

あっという間にこの方も2冊目を出しましたね。本当に早いものです。すべてのあらゆる人に読んでほしい1冊かもしれませんね。というか何事も学びに変えていける姿勢、すごいよな。

【追い求めなければ、知ることはできない】鄭春河「台湾人元志願兵と大東亜戦争」

おそらくこれらの事実は、ある種「都合の悪い事実」として隠されている場合が多いでしょう。その他にもこの本中には、隠されがちな事実が出てきております。

【毒はあるけど、惹かれるの】岸田今日子「ラストシーン」

言葉というのは様々な力を持ちます。人を勇気づけたりもしますが、時に使い方を間違えば、人の命を落とす武器にもなりえます。この作品は…異様な雰囲気を醸し出す演出装置として言葉が力を持ちます。

【ただただ、そこには穏やかな時が】カズオ・イシグロ「日の名残り」

言わずもがな、ですね。ノーベル文学賞作家の方です。賞を獲得する前からその名前はよく聞いてはおりましたがようやく、読む機会に恵まれました。

【相変わらず、濃い、突き抜けてるな!!】Vanessa「ネガティブ思考を美味しくいただくために」

あっという間に2冊目が出てしまいましたよ。動画を見るたびにどうしてそうもポンポンと言葉が出てくるのか。もう尊敬しかないのです。今回は巻末は必読。

【とても難しい問題】トニ・モリスン「青い眼がほしい」

ここに出てくる問題は人種、という枠を取り払うとどこにもある問題です。そうなる原因は種々でしょう。でもそう生きていくことは幸せになんかなれない、ということ。

【人という存在はいるだけで…】山口幸夫「理科がおもしろくなる12話」

私はそうではなかったものの(ただし化学・物理除く)理科が苦手だ、という人は一定数います。分野によっては難しい四季やらも出てくるから致し方ないとは思いますが…でも、それが生活に直結した場合は…?

【やっぱり映像のほうがいいかも…】ジェイムズ・カーン「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」

ノベライズ…この世の中には数多くのそんな作品がありますね。私も何作品かは読んだことあります。でもこの作品は…映画のほうが好きだなー。あのテーマ曲のせいだよ、たぶん。

【少年は、殺戮を繰り返す】中島望「十四歳、ルシフェル」

守るものを守ることのできなかった、いじめられっ子の内気な少年。だけれども生まれ変わった彼はサイボーグになれども、その恋した少女の記憶は消せなかったようです。

【これは毒ですな】有為エンジェル「踊ろう、マヤ」

読んでいるうちに非常に腹が立つ作品、というのが時にありますよね。この作品がまさにそれ。なぜかって、この作品には毒が含まれているから。間違いなく、毒でしょうね。自覚なき毒。

【身近なものに目を向けてみると…】木村龍治「自然をつかむ7話」

われわれ人間は自然に囲まれる生活を送っています。普段当たり前のように感じてみますがよくスポットを当ててみると…意外なことがわかるかもしれませんよ。

【迎えたくないものだけれども…】野田正彰「中年の発見」

老いる…これは誰しもが抗いたいなと思われることでしょう。ですが誰しもに平等に、老いというものは訪れます。そして中年という時代も…

【おそらく主人公の姿は…】野坂昭如「行き暮れて雪」

おそらくこれは、著者の実話だったのだろうかと…

【男女問わず、学びがある】宇野賀津子 坂東昌子「理系の女の生き方ガイド」

最近は理系の世界にも女性が数多く進出してきているように思います。あのブームはまあさておき、この本に書いてある情報はだいぶ年数がたった今でも、きらきらと輝いているんですよね。大事なことが書いてあるから。

【キモチワルイ…】高橋源一郎「虹の彼方に」

この本は、おそらく不自然さを感じるでしょう。何もかにもちぐはぐとしているのですから。それもそのはずですこの作品の舞台はあくまでも…おっとだれかが来たようだ。

【よくわからないけど、知らないといけないもの】加茂利男 ほか「現代政治学(第4版)」

政治…というものを聞いても我々にはなかなかぴんと来ないものではないでしょうか。だけれどもその仕組みを少しでも知ることができれば、何かが変わるかも…ですよ。

【生々しい、生への渇望】斎藤綾子「結核病棟物語」

人は、輝いている日常に病が迫ると途端に闇に突き落とされてしまいます。それが一番今ときめきたいときだったとしたら…?

【たかが計画、されど計画】加藤昭吉「『計画力』を強くする」

計画を立てるということ…どうも立てるのが苦手…という人は多いと思います。どうやってもうまくできないから。だけれどもその方法をきちんと知ることができたら改善されるかもしれませんよ…?

【偉大な人は進むことを恐れない】小川隆夫「マイルス・デイヴィスの真実」

その偉大なるジャズ・ミュージシャンは変化を恐れることがありませんでした。時にその変化は評論家(笑)たちからは批判の矢面に立たされることもありました。でも、その進歩は止まることはなかったんですよね。

【決して望む結末は、訪れない】コーマック・マッカーシー「すべての美しい馬」

この本には、決して読者の望むような結末はないのです。だけれどもその結末ですら、ただただ美しいのです。

【ただただ、狂気があるのみ】フィリップ・バラン「趣味の時間」

もしも、あなたと趣味、好みまで合わせられるような人がいたらどう思いますか?そしてそれが、自分のありとあらゆるリスクをあらかじめ試すような「人柱」のような存在だったら…

【すぐには体は作れない、でも効率よくはできる】寺田新「スポーツ栄養学」

体を作るということ。これはすぐにできることではありません。すぐにはできなくても、それを効率よく行うことはある程度は可能なのです。そのヒントがこの本には隠されているかもしれません。

【長くその商品があるのには、ワケがある】山崎光夫「日本の名藥」

長い歴史を持つそれらの薬には「愛されるだけ」のゆえんがあるわけなのです。中にはお守り代わりという心理的な作用(?)もみられるものも。そして聞いたことのあるあの薬も出てきますよ。

【突き抜けるものを持っている人は、強い】カマたく「頑張らなくとも意外と死なないからざっくり生きてこ」

ジェンダーという枠を超えて、発信力のすごさに驚かされる動画の達人ともいえる人の1冊。彼の境遇は、私と似付くものがありました。

【よくわからない、カオスな世界】松尾スズキ「老人賭博」

日々の変化は突然訪れます。ひょんなことから「弟子にならないか」と声をかけられて映画の世界へと飛び込むことになった男。繰り広げられる世界はまさに波乱そのものでした…

【注目を集める手法は、変わらない】松尾茂起「沈黙のWEBマーケティング」

自分の運営するサイトを「有名なものにしたい」それは誰しもが抱くものでしょう。だけれどもその手段がいわゆる逆効果な方法だったとしたら…そうならないためにも基本を押さえることは大事なことなのです。

【決算書という無限の世界】 大手町のランダムウォーカー「世界一楽しい決算書の読み方」

この決算書というものはその表をしっかり見ていくことでどのような経営をしているのかも読み解ける素敵なものだったりするのです。

マリリン・ポール「だから片づかない。なのに時間がない。」

片づけというものはあらゆる動作での基本。もしもそれができないとなると大変な問題になります。出したものはしまう。その当たり前の動作ができるだけでも見違えるように変わるものです。

土居健太郎「10年使えるSEOの基本」

この本はある界隈に関してもっともな批判をする勇気ある素晴らしいアカウントから推薦していただいた本です。SEO、この悩ましいキーワードにどう向かっていけばいいか…その一助になるかもしれません。