超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

読書(その他)

【よくわからないけど、知らないといけないもの】加茂利男 ほか「現代政治学(第4版)」

政治…というものを聞いても我々にはなかなかぴんと来ないものではないでしょうか。だけれどもその仕組みを少しでも知ることができれば、何かが変わるかも…ですよ。

【たかが計画、されど計画】加藤昭吉「『計画力』を強くする」

計画を立てるということ…どうも立てるのが苦手…という人は多いと思います。どうやってもうまくできないから。だけれどもその方法をきちんと知ることができたら改善されるかもしれませんよ…?

【偉大な人は進むことを恐れない】小川隆夫「マイルス・デイヴィスの真実」

その偉大なるジャズ・ミュージシャンは変化を恐れることがありませんでした。時にその変化は評論家(笑)たちからは批判の矢面に立たされることもありました。でも、その進歩は止まることはなかったんですよね。

【決して望む結末は、訪れない】コーマック・マッカーシー「すべての美しい馬」

この本には、決して読者の望むような結末はないのです。だけれどもその結末ですら、ただただ美しいのです。

【ただただ、狂気があるのみ】フィリップ・バラン「趣味の時間」

もしも、あなたと趣味、好みまで合わせられるような人がいたらどう思いますか?そしてそれが、自分のありとあらゆるリスクをあらかじめ試すような「人柱」のような存在だったら…

【すぐには体は作れない、でも効率よくはできる】寺田新「スポーツ栄養学」

体を作るということ。これはすぐにできることではありません。すぐにはできなくても、それを効率よく行うことはある程度は可能なのです。そのヒントがこの本には隠されているかもしれません。

【長くその商品があるのには、ワケがある】山崎光夫「日本の名藥」

長い歴史を持つそれらの薬には「愛されるだけ」のゆえんがあるわけなのです。中にはお守り代わりという心理的な作用(?)もみられるものも。そして聞いたことのあるあの薬も出てきますよ。

【突き抜けるものを持っている人は、強い】カマたく「頑張らなくとも意外と死なないからざっくり生きてこ」

ジェンダーという枠を超えて、発信力のすごさに驚かされる動画の達人ともいえる人の1冊。彼の境遇は、私と似付くものがありました。

【よくわからない、カオスな世界】松尾スズキ「老人賭博」

日々の変化は突然訪れます。ひょんなことから「弟子にならないか」と声をかけられて映画の世界へと飛び込むことになった男。繰り広げられる世界はまさに波乱そのものでした…

【注目を集める手法は、変わらない】松尾茂起「沈黙のWEBマーケティング」

自分の運営するサイトを「有名なものにしたい」それは誰しもが抱くものでしょう。だけれどもその手段がいわゆる逆効果な方法だったとしたら…そうならないためにも基本を押さえることは大事なことなのです。

【決算書という無限の世界】 大手町のランダムウォーカー「世界一楽しい決算書の読み方」

この決算書というものはその表をしっかり見ていくことでどのような経営をしているのかも読み解ける素敵なものだったりするのです。

マリリン・ポール「だから片づかない。なのに時間がない。」

片づけというものはあらゆる動作での基本。もしもそれができないとなると大変な問題になります。出したものはしまう。その当たり前の動作ができるだけでも見違えるように変わるものです。

土居健太郎「10年使えるSEOの基本」

この本はある界隈に関してもっともな批判をする勇気ある素晴らしいアカウントから推薦していただいた本です。SEO、この悩ましいキーワードにどう向かっていけばいいか…その一助になるかもしれません。

有吉玉青「ぼくたちはきっとすごい大人になる」

子どもが成長していく…高学年というのは、体も、心も成長が著しくて時にその気持ちで押しつぶされちゃうことも、あるかも。

宏洋「幸福の科学との訣別」

おそらく新興宗教系で一番タチの悪いところかもしれません。私の知人の身内の人がここに行ってしまったので。しかも本ではまるタイプの人が騙されました。

加藤寛一郎「音なきヘリコプター、秘められた飛行」

まずもって言いますとこの作品はフィクションです。だけれども本中の技術が「できた」場合、おそらく争いの種になる可能性があることでしょう。

ベーベル「婦人論(上)」

男女間の扱いの差…なくなりませんよね。SNSを見るといやというほど女性にはつらすぎる現状を目にします。だけれども、それにノーを突き付けた人もいるんですよ、昔にね。

Vanessa「自尊心削られながら個性を出せって、どんな罰ゲームだよ?」

この方はSNSで有名になったお方ですね。彼女が話す言葉の量と表現の巧みさには舌を巻くばかりでした。それこそが創作のエネルギーになったのでしょうね。

スコット・トゥロー「立証責任(下)」

主人公の妻の自殺から始まった物語…そこには主人公が知らない裏切りが見え隠れしていました。そして、人を顧みないものには鉄槌が下されることになります。ただし、結末は賛否両論でしょう。

モーリス・ブランショ「終わりなき対話 II」

難攻不落の本というものがあります。哲学を扱うものはそう思えてきますね。難しい本ですがある哲学者がとんでもない食い荒らされ方をしていたのには衝撃でしたね。

加藤寛一郎「エアバスの真実」

航空機に国産品は少ない気がします。なぜなのでしょうか。それはもしかしたら、この本に答えが見えてくるかもしれませんよ。

スコット・トゥロー「立証責任(上)」

自分の妻がある日、自殺。そして自分の知らないところで何か黒い何らかの出来事が起きていたとしたら…とんでもないお荷物義弟を抱えた作品、ここに開始なのです。

司馬遼太郎「菜の花の沖 6」

ロシアにとらえられてしまった嘉兵衛たち。その生活は厳しく仲間たちは次々と異国の地へ斃れていきます。だけれども嘉兵衛は帰国を決してあきらめませんでした。

淡島寒月「梵雲庵雑話」

この本のネックは旧表現は見受けられること。だけれどもそれさえ乗り越えられれば今読んでも十分に面白い世界が眼前に広がるのです。

藤森栄一「かもしかみち」

戦後の傷跡はあまりにも…

梅棹忠夫ほか「日本人の生活空間」

そのままでは、いかんのよ。

養老孟司 齋藤磐根「脳と墓 I」

人はなぜに、死を忌み嫌うのか。

山本亮「まずは、「つき合う人」を変えなさい!」

そのジャンル、ワンパターンとか言っちゃダメ…

司馬遼太郎「菜の花の沖 5」

本編は、ちっとも進まないよ(笑)

阿刀田高編「笑いの侵入者」

笑えるものも、ぞっとさせられるものも。