超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

読書(その他)

スコット・トゥロー「立証責任(下)」

主人公の妻の自殺から始まった物語…そこには主人公が知らない裏切りが見え隠れしていました。そして、人を顧みないものには鉄槌が下されることになります。ただし、結末は賛否両論でしょう。

モーリス・ブランショ「終わりなき対話 II」

難攻不落の本というものがあります。哲学を扱うものはそう思えてきますね。難しい本ですがある哲学者がとんでもない食い荒らされ方をしていたのには衝撃でしたね。

加藤寛一郎「エアバスの真実」

航空機に国産品は少ない気がします。なぜなのでしょうか。それはもしかしたら、この本に答えが見えてくるかもしれませんよ。

スコット・トゥロー「立証責任(上)」

自分の妻がある日、自殺。そして自分の知らないところで何か黒い何らかの出来事が起きていたとしたら…とんでもないお荷物義弟を抱えた作品、ここに開始なのです。

司馬遼太郎「菜の花の沖 6」

ロシアにとらえられてしまった嘉兵衛たち。その生活は厳しく仲間たちは次々と異国の地へ斃れていきます。だけれども嘉兵衛は帰国を決してあきらめませんでした。

淡島寒月「梵雲庵雑話」

この本のネックは旧表現は見受けられること。だけれどもそれさえ乗り越えられれば今読んでも十分に面白い世界が眼前に広がるのです。

藤森栄一「かもしかみち」

戦後の傷跡はあまりにも…

梅棹忠夫ほか「日本人の生活空間」

そのままでは、いかんのよ。

養老孟司 齋藤磐根「脳と墓 I」

人はなぜに、死を忌み嫌うのか。

山本亮「まずは、「つき合う人」を変えなさい!」

そのジャンル、ワンパターンとか言っちゃダメ…

司馬遼太郎「菜の花の沖 5」

本編は、ちっとも進まないよ(笑)

阿刀田高編「笑いの侵入者」

笑えるものも、ぞっとさせられるものも。

福永武彦「加田伶太郎全集」

その分厚さを取り消してくれるほどの、魅力。

赤川学「子どもが減って何が悪いか!」

その原因は情を抜きにすると浮き彫りになってくる。

W・リップマン「世論(下)」

ちょっと雲行きがな…

小谷野敦「退屈論」

退屈という困ったもの。

倉橋燿子「パセリ伝説 4」

嫉妬というものの、恐ろしさ。

ニコラウス・クザーヌス「学識ある無知について」

哲学=宗教という図式に陥るのはなぜでしょうか。やはり、この何とも言えない世の中を論じるには絶対的存在が必要なのかもしれませんね。

テキーラ村上「痩せない豚は幻想を捨てろ」

ダイエットというのは地道なことをたくさんしないといけない。よく巷には楽して…というものがあるけどそんなもの、ありゃしない。