超雑読と趣味と

乱数の女神の子らしく、誇らしくありなさい。

【最強クラスのわからないもの】鎌田東二『聖なる場所の記憶』

明日も行くことになるというね。

もう疲れたかもかも。

 

 

 

 

鎌田東二『聖なる場所の記憶』

聖なる場所の記憶
鎌田東二

講談社 1996年02月10日

by ヨメレバ

 

 

 

 

こ、これは…

読み進めていっても、道に迷ったままでした。

いくらこちら側が歩み寄ろうとも、

文章が歩み寄ってこないのです。

 

そこには一種の距離を感じました。

 

決して著者が悪いわけではないのです。

私にとって最凶ジャンルの2つが

合わさってしまったがために

文章の距離が遠いのです。

 

これはしくったぞ…

 

感想

上記の通り、二大強ジャンル(悪い意味で)が

出てきてしまったがために

私にはこの本を論ずる力はありません。

 

もうね、すぐに別サイト遷移でいいからね!!

この感想文を読んでいる時間が無駄無駄!!

 

まあ現状の力では、

及ばないのは序盤時点で理解していましたとも。

 

日本という場所の記憶にスポットを置いている作品。

そこからさまざまな人や宗教が

見え隠れすることになります。

 

まあ基本的に縁がないものというのは

こうも入っていかないのを痛感させられた次第。

 

何人も知っている名前はいましたけどね。

そして意外な人物が国学を批判しているんですよね。

 

まあその人の作品、最近読んでます。

そう思うとあの作風はきっと

こういう学問への批判を含んでいたんだな、と

感じてしまいましたね。

(なぜかって?その作品を書いたのちに自決しているから。)

 

ただしこの本中では作品名明記は

されていませんでしたけれどもね。

 

本当に難易度が高いというか

文章が人を拒絶する感じというか

超越している感じで遠く感じたねぇ…

 

まあスピリチュアルな人が好きそうな部分とか

結構あったけれどもね。

あの用語たちがまさにそそるものだけれども

私はこの用語、死ぬほど嫌いですので…

 

理由は話してしまうとそういう人たちに

ロックオンされかねませんので言いません。

つまりそういうことだということで、お察しください。

 

もう読むのがつらたんと感じた場合は

最後のメディアによるスピリチュアルの部分は

親近感がわいてくるとは思いますね。

 

あと音の持つ神秘性とかも…

 

おわりに

あまりにもよくわからないものだったため

強靭で定評のある私ですら

頭痛がしているという有様です。

何なんだある種の文章力。

 

悪い本ではありません。

ちゃんとしたまじめな本です。

 

ただし理解しようとすると…

とてつもなく難儀だわこれ。

 

 

おしまい