超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

【待つだけの時代はな…】池田和臣「逢瀬で読む源氏物語」

意外かもしれませんが、この有名作品ってそういう描写はとてつもなく控えめなんですよね。「エロス」というよりはその後の展開のほうがね…それだけ粉ふりかけたらな…

【あくまでも参考程度にね…】吉田照幸「『おもしろい人』の会話の公式」

久しぶりの自己啓発本。著者はある有名な連ドラに関係した人でもあります。ただし…これはねぇ…

【ようなものって、何よ?】清水義範「バールのようなもの」

この作品は結構なブラック要素があると思います。結構鋭く風刺している作品も見受けられます。(メディア系)そりゃあ彼らは勝手やるから著者も嫌だろうねぇ…

【相反する2つのテーマ】アミの会(仮)「嘘と約束」

相反するワードが出てきております。だけれどもきちんとこのキーワード通りのものが出てきますよ。1つ、ある種のもの好きにとっては面白い作品があります。それぞれの嘘と約束。様々なテイストを味わえますよ。

【その出来事って…なんのせい?】那須正幹「ズッコケ心霊学入門」

心霊写真を撮ってやろう!!そんなちょっとしたいたずら心は写真にそれらしきものが移ってしまったからさあ大変。大人が絡む大騒動に…!!

【なぜ、恐ろしい毒をまとうのか】高田崇史「パンドラの鳥籠」

このシリーズで一番危険な相手と主人公たちは対峙することとなります。使っている毒がとにかくやばい代物で、ある人の助力なくしては命すら危うかったのです。

【漱石の食】藤森清「漱石のレシピ」

昔の食糧事情は今とは本当に違うんだな、と思います。特にこの作品の副題になっている駅弁。今でこそよりどりみどりですが昔のそれは…衛生事情もあったのでしょうね。