超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

【得体のしれない、モンスター】グレゴリイ・ベンフォード「光の潮流(上)」

マンティスの意志を振り払いなんとか彼の手から逃れたキリーンたち。しかしながらそこでも困難が待ち受けることとなります。だんだんとキリーンの統率も限界になったとき、事件が起きるのです。

【恋をしたことがないだと…!!】蝉川夏哉「異世界居酒屋『のぶ』三杯目」

なろう小説発、チートな能力は人の胃袋をつかむこと!!の平和な作品の3冊目です。今回は皇帝がゆえに一般的な感情を抱けなかった青年が変わるお話がメインかも…

【いつもとは違う…】青柳友子「南フランスの恋泥棒」

一人二役のミステリーシリーズ。今回は日本を飛び出てフランスへと紅子は旅立ちます。そこで怒ってしまう連続殺人事件。被害者にはどうやらある秘密があるようで…

【絶対的な存在にないもの】グレゴリイ・ベンフォード「大いなる天上の河(下)」

どうあがいても絶望としか思えないこの作品。絶対的存在の「マンティス」ついに人間たちはそれに捕捉されてしまいます。どうやって彼らはその鎖から抜け出すのか…

【なんか怪しい影がいるぞ…】蝉川夏哉「異世界居酒屋『のぶ』二杯目」

異世界ものには珍しい、めちゃんこなチート能力のない作品。あ、あるといえばありますね。「人の胃袋と心をつかむ」力でしょうか。今日もこの居酒屋には様々な人が集まります…

【愛していたからこそ、喪失感が…】藤野千夜「君のいた日々」

読んでいると、違和感を覚えるかもしれません。なぜかというと視点が変わったとき、パートナーはなくなっているから。そう、時系列に違和感を覚えるのです。それもそう、それぞれの視点の「パートナーの死」のお話なのですから…

【偽の夫婦!!】西尾維新「掟上今日子の婚姻届」

なんと、今日子と厄介が夫婦になるですと…!!これもあるわけがあってなのではありますが。そんなユニークな偽設定をいかした作品です。