超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

【まとまりがない、なにか】杉原智則「熱砂のレクイエム」

少年にはある秘密がありました。だけれども、決して女性にはモテることはなくむしろ馬鹿にされるばかり。でもなぜか人をひきつける魅力があるんですよね。

【切ない系もまた、よい。】大森望「NOVA 7」

SFといっても様々な種類があるものです。このアンソロジーはややごりっごりのSFは少ないといった感じ。だけれどもそうでない作品にもグッとくるものがあるんですよね…

【できることは、今だ対策のみ】早瀬圭一「人はなぜボケるのか」

人は必ずおいていきます。この今現在では。そして頭脳も衰えていき当たり前の行動ができなくなってしまいます。それが「認知症」もしも、家族が、親しい人がそうなったら…

【男女問わず、学びがある】宇野賀津子 坂東昌子「理系の女の生き方ガイド」

最近は理系の世界にも女性が数多く進出してきているように思います。あのブームはまあさておき、この本に書いてある情報はだいぶ年数がたった今でも、きらきらと輝いているんですよね。大事なことが書いてあるから。

【怒りの裏には、私欲が…】種村直樹「JR瀬戸大橋線の危機」

鉄道というものは人を運び、行先への利便をよくするもの。だけれども技術が進歩することにより、割を食ってしまう人というのもいるのです。この作品の裏にもそんな嘆きがあったりするものなのです。

【キモチワルイ…】高橋源一郎「虹の彼方に」

この本は、おそらく不自然さを感じるでしょう。何もかにもちぐはぐとしているのですから。それもそのはずですこの作品の舞台はあくまでも…おっとだれかが来たようだ。

【新たなる事実】洋介犬「ジゴサタ〜地獄の沙汰もお前しだい2」

このシリーズは戒め、ともなる1冊でしょう。中には特殊な刑期になるケース(いわゆる「明確な目的を持った」私刑を行って地獄行きを免れたもの)があります。そして新キャラも…