超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

山本亮「まずは、「つき合う人」を変えなさい!」

寒空の下、回収作業に赴かねばならないか。

ま、そんな日もあろうな。

防寒着洗いに出してるからインナー着ていくか。

さすがに防寒着下半そで1枚ではきついぞ??

 

 

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山本亮「まずは、「つき合う人」を変えなさい!」

まずは、「つき合う人」を変えなさい!
山本亮

すばる舎 2009年09月 

by ヨメレバ

 

 

 

【感想】

まあ、こうやって時に自己啓発本に当たることは

ままあるというわけですよ。

でもさ、なんでか知らないけど結局のところさ

行きつく部分というのは同じなのよね。

「行動しろやおらぁ!!」

これに尽きるのよ…

 

 

と、思うとね、頭の片隅にこんな考えが

出てくるわけです。

結局行動にうつせないということは

一生自己啓発書ジプシーしていくんだろうな…ってね。

 

 

なんかそれって、やだよねー。

結局行動を起こさないといけないのを

どこかで逃げにしているような感じで。

(まあ私もあまり言えたものじゃないけどね)

 

 

率直に感想を述べますとね…

まあよくある自己啓発本です。

それに著者を入れまして、出版社がありまして

タイトルを添えました、という感じです。

大体そういう骨組みだと思いますよ。

(むろん、すべての本がそうではないです。ただ考え方を

知る意味でこういう本は興味深いですが)

 

 

つまりこの本で述べていることは

現実にそれ相応のいわゆる困らないようなお金を得るためには

すでにそれをなしている人の元へ行きなさい、ということ。

 

 

まあ、これは言えることではあります。

だってさ、SNSで見る人たちであれな(ぼかします)人がいるでしょ?

大体そういう人たちってそういう人ばかりと絡んでるでしょ。

そしてただでさえ嫌われているのに、さらに嫌われに行っちゃう。

 

 

多分関わる人がそういう人しかいないとか

もうもはや相手にされていないんでしょうね。

それか相手の側に立てない人か…

 

 

だからそんな人から脱却したければ

人から慕われる人のところへ行くなりして

その行動を逐一観察したり

どういう振る舞いがすかれるのかを盗み取ればいい話。

 

 

私もデブ時代の時は

そりゃあ人の手法を見様見真似しましたよ。

やがて自分で工夫して今があるような感じ。

そしてまたやるべきことが増えた感じです。

 

 

という風に成功とはいかなくても

何か目標をなしえる人たちは

それを勝ち得るために何らかの行動を成否いとわず

起こしているわけなのですよ。

 

 

そのはっぱをかけたり、向上させてくれる人たちを

選ぼう、というのがそもそものコンセプトのようで。

ま、これってよく考えればね…

 

 

そして自己啓発書の魔力って

できるつもりになれるところよ。

でも結局はできるつもりに慣れてその先の行動まで起こさないと

身にはならないっていうことよ。

 

 

厳しいけれどもね。