超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

モーリス・ブランショ「終わりなき対話 II」

難攻不落の本というものがあります。哲学を扱うものはそう思えてきますね。難しい本ですがある哲学者がとんでもない食い荒らされ方をしていたのには衝撃でしたね。

早川書房編集部「天外消失」

いわゆる傑作選と呼ばれるものです。ですが一味違うものがありまして、完全犯罪ものがあるのが大きな特徴ですよ。

加藤寛一郎「エアバスの真実」

航空機に国産品は少ない気がします。なぜなのでしょうか。それはもしかしたら、この本に答えが見えてくるかもしれませんよ。

倉橋燿子「パセリ伝説 memory7」

大人になって読む児童文学も、面白いものだよ。

田中喜美子「母子密着と育児障害」

たとえは良くないですけれども、猫とかいぬでもしてはいけないことってありますよね。赤ちゃんでもそれはあると思います。以外にもこの年の子からもずるがしこい思惑というのが存在するのです。

本城靖久「トーマス・クックの旅」

この会社は残念ながら2019年に破産し、会社との役割を終えてしまいました。ですが、初めてのパックツアーを作ったという功績は大きいのです。

大江志乃夫「バルチック艦隊」

どうしてロシアは日露戦争で敗北を喫してしまったのか。それは彼らのたどったルートを見てみればわかることでしょう。「どうあがいても絶望」そして新兵器の出現…

あほすたさん「マショウのあほすたさんW」

真っ向勝負!!その心意気がとっても伝わってくるのが本書です。ちょっと刺激的な体験(いわゆる女性向けのR-18なもの)のレポートもあるよ!!

レイチェル・カーソン「潮風の下で」

動物たちに人名が与えられている大変ユニークな本となっています。中には魚が主人公になっていて食物連鎖の厳しさを目の当たりにもできます。

大森望責任編集「NOVA 4」

国内SF作品がギュッと凝縮されているのが、このアンソロジーです。ありとあらゆるものが題材となっていますが寓話的なある作品が印象に残りました。

小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 1」

WEBで試し読み後に購入した本。ロシアという国が「おそロシア」というのはこの点もあるのではないかと思います。そして最後に出てくる作品は必読。当たり前に生きていることがこれほどにもうれしいことって、ないはず。

スコット・トゥロー「立証責任(上)」

自分の妻がある日、自殺。そして自分の知らないところで何か黒い何らかの出来事が起きていたとしたら…とんでもないお荷物義弟を抱えた作品、ここに開始なのです。

モーリス・ブランシュ「終わりなき対話」

「わけのわからないもの」私は哲学をそう感じてしまいます。そう感じるのは日常の何気ない事柄をそれはそれは深く掘り下げるからなのでしょう。

司馬遼太郎「菜の花の沖 6」

ロシアにとらえられてしまった嘉兵衛たち。その生活は厳しく仲間たちは次々と異国の地へ斃れていきます。だけれども嘉兵衛は帰国を決してあきらめませんでした。

淡島寒月「梵雲庵雑話」

この本のネックは旧表現は見受けられること。だけれどもそれさえ乗り越えられれば今読んでも十分に面白い世界が眼前に広がるのです。

倉橋燿子「パセリ伝説 memory6」

人の裏切りは、きついよな。

藤森栄一「かもしかみち」

戦後の傷跡はあまりにも…

生活を充実させるために買った代物。

トレーニングやら日常やら。

梅棹忠夫ほか「日本人の生活空間」

そのままでは、いかんのよ。

島袋修「公安警察スパイ養成所」

絞られ続けた駒はこの世から逃げてゆく…

内田日出海「物語 ストラスブールの歴史」

その都市は、波乱に満ちた歴史を送っていた…

ダン・S・ケネディ「常識の壁を越えて」

どうやらこの本に出てくる人は、真の成功者ではないようだね。

小浜逸郎「正しい大人化計画」

どこかそれは空虚。

藤原英司「海からの使者 イルカ」

人はあくまでも侵入者。皮肉だけどね。

大森望責任編集「NOVA 3」

物悲しいSFは心に突き刺さるものだね。

養老孟司 齋藤磐根「脳と墓 I」

人はなぜに、死を忌み嫌うのか。

倉橋燿子「パセリ伝説 memory5」

フラグが来たか…先がおっかない…

山本亮「まずは、「つき合う人」を変えなさい!」

そのジャンル、ワンパターンとか言っちゃダメ…

司馬遼太郎「菜の花の沖 5」

本編は、ちっとも進まないよ(笑)

阿刀田高編「笑いの侵入者」

笑えるものも、ぞっとさせられるものも。