超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

読書(コミック)

結川カズノ「雑草譚」

多感な時期には時に恋愛の形が違った形式で現れるときがあります。思った形とは違うかもしれないけどこれも立派な百合要素を含んだ作品でしょう。

洋介犬「ジゴサタ~地獄の沙汰もお前しだい」

SNSあるいはWEB連載で切り口とテーマ設定の鋭さが目に付いた作品です。しかも、扱われている内容がとっても身近。しかも犯していそうな罪なんですよ。悪いことは、しないでおこうと思えるはず。

あほすたさん「マショウのあほすたさんW」

真っ向勝負!!その心意気がとっても伝わってくるのが本書です。ちょっと刺激的な体験(いわゆる女性向けのR-18なもの)のレポートもあるよ!!

小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 1」

WEBで試し読み後に購入した本。ロシアという国が「おそロシア」というのはこの点もあるのではないかと思います。そして最後に出てくる作品は必読。当たり前に生きていることがこれほどにもうれしいことって、ないはず。