超雑読と趣味と

そこに本があるだろ?ありゃあ読むのよ。

【さあ、恐ろしいことの始まりです…】米澤穂信「インシテミル」

彼の作品はここでは未紹介ですが、かつて読んだ経験があります。そちらはほんわか系でしたがこの作品はダークそのもの。何せ高額バイトの裏側には血生臭さが混じっているんですから…

【あ…】ジェームズ・ヤッフェ「ママ、手紙を書く」

この作品はよくタイトルを聞く作品でした。ようやく読む機会に恵まれましたが…うーん。これは人を選ぶ作品だと思うのよ。

【得体のしれない、モンスター】グレゴリイ・ベンフォード「光の潮流(上)」

マンティスの意志を振り払いなんとか彼の手から逃れたキリーンたち。しかしながらそこでも困難が待ち受けることとなります。だんだんとキリーンの統率も限界になったとき、事件が起きるのです。

【恋をしたことがないだと…!!】蝉川夏哉「異世界居酒屋『のぶ』三杯目」

なろう小説発、チートな能力は人の胃袋をつかむこと!!の平和な作品の3冊目です。今回は皇帝がゆえに一般的な感情を抱けなかった青年が変わるお話がメインかも…

【いつもとは違う…】青柳友子「南フランスの恋泥棒」

一人二役のミステリーシリーズ。今回は日本を飛び出てフランスへと紅子は旅立ちます。そこで怒ってしまう連続殺人事件。被害者にはどうやらある秘密があるようで…

【絶対的な存在にないもの】グレゴリイ・ベンフォード「大いなる天上の河(下)」

どうあがいても絶望としか思えないこの作品。絶対的存在の「マンティス」ついに人間たちはそれに捕捉されてしまいます。どうやって彼らはその鎖から抜け出すのか…

【なんか怪しい影がいるぞ…】蝉川夏哉「異世界居酒屋『のぶ』二杯目」

異世界ものには珍しい、めちゃんこなチート能力のない作品。あ、あるといえばありますね。「人の胃袋と心をつかむ」力でしょうか。今日もこの居酒屋には様々な人が集まります…